ヨーグ・シュミット

フォーリンアソシエイト
ドイツ連邦共和国弁護士

2019年5月、創・佐藤法律事務所に入所。キャピタル・マーケッツ及び最先端のテクノロジーに関する法分野を専門とする。入所前には、ドイツ有数の法律事務所のシンガポール及びクアラルンプール拠点にて勤務し、多くのクロスボーダーM&A案件に関与。また、欧州及び米国の法人顧客の為に広く企業・商事法務(会社設立、ジョイントベンチャー、リストラクチャリング、ファイナンスを含む)を取り扱う。更に、東南アジアにおける車載通信システムの普及に関し、大手自動車メーカーを支援。現在、国際トークン標準化協会(ITSA)の東京におけるアンバサダーを務め、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)とセキュリティ・トークン・オファリング(STO)に関するPhD論文を執筆中。また、2017/2018にはOxford大学のFintech Programを修了。

主な業務分野

フィンテック・ブロックチェーン、キャピタルマーケッツ・ファイナンス、コーポレート・M&A、テクノロジー・イノベーション

言語

英語、ドイツ語

2017年- 博士論文 “initial coin offering/ICOについて”執筆中
2017年-2018年 Oxford Fintech Program オクスフォード大学・フィンテック・プログラム修了
2015年-2017年
2015年 ルーサーLLP(法律会計事務所) アソシエイト
2012年-2015年 司法修習(独)
デゥリュー・アンド・ネピアLLC |テクノロジー、メディア、通信 (シンガポール)
オッペンホフ・アンド・パートナー法律事務所| M&A (独)
ドイツ商工会議所 (中国・広州)
2017年- ケルン大学(独)において博士過程
2015年 Oxford Fintech Program オクスフォード大学・フィンテック・プログラム修了
2012年 第二次国家試験合格(独)
2015年 独 フランクフルト市 弁護士会
2019年 国際トークン標準化協会