司法試験合格後、12年間の日本銀行勤務を経て2023年11月より創・佐藤法律事務所。日本銀行では、システム開発に関する契約法務やリスク管理、金融機関考査、金融規制対応、国際関係業務など多岐にわたる業務に携わった。また、在職中には、海外MBA(INSEAD)への留学や㈱日本取引所グループへの出向を経験している。
現在はWeb3(暗号資産、ステーブルコイン、DeFi、DePINなど)、FinTech、ファンドなどを業務の軸とする。特にWeb3については、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の各部会やガイドライン策定等へ参画するほか、暗号資産ETF勉強会のメンバーとして政策・制度面の提言を行うなど、実務とルールメイキングの両面から業界発展に取り組む。
また、量子技術に関する取り組みに注力しており、量子技術分野における法務・政策の専門的な議論と情報発信を目的とする「量子産業法務ネットワーク(Quantum Industry Legal Network、略称QILN)」の共同代表を務めるほか、セミナー・メディア寄稿等を多数行っている。個人として、ビジネスサイドの活動(文部科学省「Q-LEAP」助成ビジネスコンテスト受賞、NEDO「NEDO Challenge」スクリーニング審査通過)にも取り組んでいる。
主な業務分野
Web3、FinTech、量子技術、ファンド、M&A、一般企業法務
言語
日本語、英語